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大切にしていること

SBN(スマイルボディネットワーク)とは?

女性医療と提携した運動療法の開発・普及と ネットワークづくりを目指しています。

医療と連携し、産前産後・更年期・腹圧性尿失禁・乳がん術後・子宮や卵巣のトラブルなど、女性特有の不快症状をケアする運動療法の開発と普及指導者育成、運動効用のデータ作成などに取り組んでいます。

団体名

特定非営利活動法人 スマイルボディネットワーク

代表者

岡橋優子

設立

2006年10月

所在地

〒224-0021
神奈川県横浜市都筑北山田6-43-13-301

連絡先

info@smile-body.net

活動理念

スマイルボディネットワークは2006年10月にNPO法人に認定されました。
女性医療と連携し、薬では解決できない女性特有の不快症状を『楽しく動く体操』で解決していこうと、 同じようにカラダの不具合と格闘している仲間と一緒に立ち上げました。
 
男性よりダイナミックに変化する「骨盤底筋」と「乳房」に起こるトラブル。
加齢や閉経で起こる「骨盤底筋弱化による尿失禁」や年々増え続ける乳ガンを体操で完治させることはできませんが、その悩みを抱えている女性の気持ちに寄り添って体を動かすことで少しでも悩みを軽減したいと思いました。
 
心に残るエピソードがあります。 その高齢の女性は入院して間もなく、看護師さんに「トイレに行きたい」と訴えました。 看護師さんは「大丈夫よ、オムツをしてるから。またトイレまで間に合わないでしょ。」と、彼女をトイレに連れていくことはありませんでした。カーテンの向こうの彼女を思うと切なくて心が沈みました。 それはもしかしたら私の未来、すべての女性に起こる切ない未来かもしれない。
 
どんなに医療が進んでも、自分のカラダは自分で守らなくてはいけません。
女性が毎日を笑顔で過ごすためにカラダを整え、知識を得て、一緒に支えてくれる人を見つけること。
スマイルボディネットワークはそのお手伝いをしたいと思っています。

活動目的

私たちSBNの目的は「楽動」!

からだを楽しく動かすことで、からだを楽に、毎日を楽しく!
女性特有のさまざまな不快症状の改善などは、 医療プラス「楽動」できっと、もっと、毎日が素敵になるはず・・・

理事紹介

岡橋優子

代表理事

岡橋優子

  • 株式会社メガロス スタジオアドバイザー
  • サバイバルエアロビクス大会 審判長
  • 日本エアロビックフィットネス協会 ディレクター及びエグザミナー
  • 早稲田大学スポーツ科学科 非常勤講師
  • 白鳳女子短期大学 非常勤講師
  • 青梅看護専門学校 非常勤講師
  • 広尾看護専門学校 非常勤講師
  • 府中看護専門学校 非常勤講師
  • 日本Gボール協会 理事
  • 有限会社アスカ 代表取締役
副代表理事

大渕真

デイサービスひまわり取締役社長

ひまわり治療院 鍼灸マッサージ・柔道整復師・ケアマネージャー

理事

山口 ひとみ

乳がん体験者コーディネーター

嶋田 武史

株式会社ジェイ・エス代表取締役

三浦 栄紀

有限会社エモーション代表取締役

大場 理恵

遠藤 泰弘

小児科医

岡橋 克木

村井 龍一

顧問

土井 卓子

湘南記念病院 かまくら乳がん甲状腺センター長(元国立病院機構 横浜医療センター 外科部長)

スタッフ

高橋奈津枝

総務

高橋奈津枝

  • 健康運動指導士
  • NESTA公認パーソナルフィットネストレーナー

戦略、渉外、IT関連業務

村井龍一

  • 中小企業診断士
楽しく効果的な骨盤底筋体操 コンチネンス体操
乳がん手術後の楽動体操
スマイルボディネットワーク資格認定制度
乳がん啓発運動指導士とは
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